
穏やかかつ柔らかな雰囲気で人気を博している、timeleszの松島聡さんが『パパと親父のウチご飯』で地上波連ドラ初主演(W主演)を務めたことは、ファンにとっても本当に嬉しい出来事でした。
しかも、グループでは“天然癒しキャラ”として愛される彼が演じたのは、短気でケンカっ早い柔道整復師・千石哲。
いつものふんわり感とは真逆の役柄だからこそ、演技の中でひょいと覗く“松島さんらしい優しさ”がより際立って見えました。
初主演作として、これ以上ないくらい“新しい魅力”が詰まった役だったと思います。
今回は松島さんが千石役で見せた新たな一面を語っていきます!
『パパと親父のウチご飯』作品紹介&役柄説明
10月期オシドラサタデー
🍳『#パパと親父のウチご飯 』🍽️🥕───共演者解禁─── 🫑
*料理教室の先生
檀ゆかり役 #蓮佛美沙子
*接骨院のアルバイト従業員
阿久津竜也役 #猪俣周杜
🍅───────────🍆《新しい家族のカタチ》に2人がどう関わってくるのか、ぜひ本編をお楽しみに!… pic.twitter.com/75H99BOq0b
— 【オシドラ公式】「パパと親父のウチご飯」 (@oshidoraEX) September 9, 2025
『パパと親父のウチご飯』は、2人のシングルファーザーたちが子育てに奮闘しながら絆を深めていくハートフルな物語です。
松島さん演じる千石哲は、接骨院を営むヤンキー気質の柔道整復師。
口は悪いし、すぐカッとなるし、不器用極まりないけれど、実は情が厚くて誰よりも仲間思い。
“素直じゃない優しさ”の塊のようなキャラクターです。
松島さんは、晴海昌弘役を演じる白洲迅さんとW主演を務めています!
演技の見どころ
荒っぽいセリフの中に出る“演技の温度”
普段は丁寧で優しい声の松島さんですが、千石役では低めで少し荒い口調を使ったり、語尾を強めにしたりと、役柄に寄せたリアルさが光っていました。
ときどき噛むような乱暴な言い方も、キャラクターとすごく合っていて自然です。
鋭い目つきから一瞬で柔らかくなる“表情の落差”
怒っているときの睨むような目つきと、ふと優しさがこぼれる瞬間の目の緩み──この落差が本当に絶妙!
視線の演技で“心の動き”が見えるのが松島さんらしさ。
この表情のコントロールの上手さは、今後の演技にも大きく生きると思います。
不器用な優しさを“所作”で魅せる
ケガ人の手当てをするシーンでは、最初はぶっきらぼうなのに、触れる手つきはすごく丁寧。
こういう“優しさの滲み方”は、松島さんが元々持っている温度感だからこそ魅力的です。
グループとのギャップが生む魅力
timeleszで見せる松島さんは、穏やかで柔らかくて、自然と人を安心させる存在。
そのイメージとの反対側にある千石の“短気でガサツ”な面とのギャップに、多くのファンが新鮮な驚きを感じました。
松島さんはバラエティ番組では天然な発言や明るい性格で癒しキャラですが、ライブではバチイケパフォーマンスを披露することで有名。
今回のドラマではどこかライブでのパフォーマンスを思い出させるような、オラオラ感が満載でした。
“バチイケ松島聡”がついに地上波で解き放たれた……!とファンの方は思ったのではないでしょうか。
しかし、千石の根っこにある“情の深さ”は、松島さん本人の優しさとしっかり地続きになっています。
本人らしさが芯にあるから、見ていて違和感がなく、役が生き生きとしているんです。
ファン・視聴者の感想まとめ
・「千石哲という役でパブリックイメージをがらりと変えてくれたのがすごすぎる!」
・「原作が好きなのでドラマ見始めたけど松島聡くん演技めっちゃナチュラルなのね 初めて見る」
・「松島聡の演技を初めて見たのだけど、え、この子すごい演技うまいですね!?」
・「松島聡くんってこんなにイケメンで演技うまかったの?!」
・「髪型、顔、スタイル、演技全部刺さってます、ハイ」
SNSでは松島さんの演技に初めて触れた方からもたくさんの賞賛が寄せられていました。
まとめ:「初主演を経て、俳優としての未来がもっと楽しみになりました」
千石哲は、松島さんにとって大きな挑戦であり、俳優としての新しい扉を開いた役だったと思います。
初主演作でこれほど幅のある演技を見せてくれたことで、「次はどんな役を演じるの?」というワクワク感が一気に高まりました。
癒しの雰囲気、優しい感性、人への思いやり──
松島さんが持つ魅力が、今後の役柄にもきっと深みとなって表れていくはずです。
これまで舞台を中心に演技をしてきた松島さんですが、今後はドラマや映画でさらにシリアスな役、逆にコミカルな役、恋愛ドラマでの等身大の役など、さまざまな姿を見られるのではないかと期待しています。
初主演をきっかけに“俳優・松島聡”の可能性がどんどん広がっていくのが、とても楽しみですね。


