
「この表情、反則じゃない?」
菊池風磨さんのドラマを見ていると、そんな言葉が思わずこぼれてしまいます。
クールな印象の中に、どこか不器用で優しい一面。
明るい性格でヒロインを包み込む姿。
その“リアルな恋の温度”を感じさせる演技がメロすぎる!
今回は、完全・独断ランキングで、菊池さんが演じた中で、思わずときめいた「メロい役ランキング」をお届けます。
“メロい”ってどういうこと?
SNSでよく見る「メロい」という言葉。
元々は「メロメロ」という言葉から派生し「メロメロになるほど、かっこいい・かわいい」という意味。
「ふとした仕草にドキッとする」「ビジュアルが完璧すぎる」「パフォーマンスが圧倒的だった」など、いろんな場面で「メロい」という言葉を用いる人が増えています。
菊池風磨が演じたメロい役ランキングTOP5
第5位:饗庭蒼一郎/『ゼイチョー〜「払えない」にはワケがある〜』(2023年)

恋愛ドラマではないのに、なぜか“恋してる気分”になる。
それが饗庭蒼一郎という人物のすごさ。
軽やかでユーモラスなのに、相手に真剣に向き合う瞬間の表情がリアルで、「人との関わり方に愛がある」って感じさせてくれます。
笑いながらも、ちゃんと人を救おうとするその姿勢に、“優しさのメロさ”を見ました。
第4位:本宮蒼太/『隣の男はよく食べる』(2023年)

年下男子×料理×恋=最強。
蒼太くんの“押しすぎない距離の詰め方”が、まさに理想の年下男子像でした。
ごはんを口いっぱいに頬張って「美味しい」って笑う瞬間の破壊力。
ただの「食べるドラマ」じゃなく、食卓の温もりがそのまま恋の温度になっていました。
素直さと照れのバランスが完璧で、「こんな子にごはん作ってあげたい」と思わせる菊池風磨、恐るべし。
第3位:夏川慎吾/『ファイトソング』(2022年)

チャラそうに見えて、実は一番まっすぐ。
そんな慎吾の恋が、切なくてたまらない。
花枝への想いを笑顔で包み隠す姿に、「報われないのに、こんなに優しくできるの?」と心が締めつけられました。
オレンジの明るい髪色も相まって、その性格と笑顔で周りの人を照らす太陽のような存在!
菊池さんの表情の作り方が神がかっていて、笑っているのに、どこか涙をこらえているような目をしてるんです。
あの瞬間、“メロい”というより“泣きメロ”でした。
第2位:夏目匠/『ウソ婚』(2023年)

これはもう、ツンデレ男子の最高峰。
仕事モードでは完璧で冷静なのに、長濱ねるさん演じる八重にだけ見せる柔らかい視線がずるい。
「好きって言葉にしなくても伝わる」——そんな距離感の作り方がうますぎて、見ている側が“恋の当事者”になった気分になります。
とくに印象的だったのは、八重の名前を呼ぶシーン。
声のトーン、間、表情、全部がリアル。
まるで本当に恋をしてるような自然さが“メロい”んです。
第1位:青鬼(大和耕一)/『大病院占拠』(2023年)

正直、この作品で“メロさ”を感じることはない思っていたのに、菊池さんが演じた青鬼の静かな激情に心を持っていかれました。
無表情なのに、瞳の奥に宿る哀しみと優しさ。
復讐の裏にある“家族への深い愛”が伝わってきて、「この人、こんなにも愛せるんだ」と感じてしまう。
2023年から始まった『占拠シリーズ』の超重要な人物で、圧倒的なカリスマ性。
冷たさと人間らしさが同居するそのギャップが、まさに“メロい”の極み。
マスクの下の表情までも想像させる演技に、完全に落ちました。
また櫻井翔さん演じる武蔵三郎との共演もファンにとっては非常に胸熱でしたよね。
まとめ:「恋を演じるのではなく、感情を生きている」
菊池風磨さんの演技は、どんな役でも“心の体温”を感じさせてくれます。
目線の強さ、間の取り方、声の温度。
そのすべてがリアルで、まるで本人が恋をしているよう。
だからファンとして、ただ「かっこいい」では終わらない。
彼が演じるキャラクターの中に、“愛するってこういうこと”が見えるんです。
そしてその表現力は、今のtimeleszの菊池風磨にもつながっている気がします。
強さと繊細さ、愛とユーモア。
その全部があるから、彼の“メロい演技”は唯一無二なんです。
どの作品も配信サービスで見ることができるので、ぜひ振り返ってみてくださいね。


