
timeleszの寺西拓人(てらにし たくと)さんといえば、上品で知的、そしてどこか不思議な感性の持ち主。
そんな彼には、ファンの間でよく知られる“意外すぎる一面”があります。
――それは「無類の貝好き」であるということ!
自己紹介ラップ曲「We’re timelesz」では、「貝好き大将 寺西拓人」という歌詞があるほど。
テレビ番組でも「メンバーを貝に例えるなら?」と熱弁をふるいました。
今回は、そんな寺西さんがメンバーを“貝に例えた”エピソードを踏まえて、そこから見えてくるtimeleszメンバーそれぞれの個性を深掘りしてみます。
なぜ寺西拓人は“貝”が好きなの?
寺西さんはインタビューや番組で、たびたび「貝のフォルムが好き」「集めている」と語っています。
海や自然の中にある“形の美しさ”に惹かれるそうで、その感性はまさに彼らしい、繊細でアーティスティックなもの。
「食わず嫌いで、大人になってから初めて生ガキを食べたときに感動して、そこから“貝の道”が広がった」と語ったことも。
いまでは自宅に貝専用の調理器具をそろえ、「カキのナイフ」や「ホタテの殻を開ける器具」まで完備しているとか。
また、舞台で共演した後輩から「貝殻でつくられた風鈴」をプレゼントされたこともあり、
“貝=寺西拓人”というイメージが周囲にもしっかり浸透しているようです。
timeleszメンバーを“貝”に例えた神エピソード
『ノンストップ!』のゲストコーナーに宮本亞門さん、寺西拓人さんが出演しました!
▶https://t.co/yIZXbuaMcA寺西さんは、“貝推し”が過ぎてtimeleszのメンバーを貝で表現?
視聴者から届いた「女性の仕草で好きなものは?」の質問に…@nonstop_fujitv pic.twitter.com/ApNX2ooI9P
— めざましmedia (@mezamashimedia) October 10, 2025
9月29日(月)に放送された『ノンストップ!』番組内では、寺西さんが“貝ハラスメント”の実態として、メンバーに「貝スタンプ攻撃」をしていることを明かしました。
LINEで「リョー貝!(了解)」などの貝ダジャレスタンプを多用し、メンバーから「貝ハラスメント!」とツッコまれたことも。
そんな寺西さんが、メンバー8人を貝に例えていました。
佐藤さんは帆立だそうで、「ホタテは王道。勝利は“顔面国宝”と言われているくらいですから、王道のホタテですね」とコメント。
ここからは寺西さんが例えた貝類とtimeleszメンバーの魅力を考察していきます。
佐藤勝利さん:ホタテ
ホタテは貝界の王道。丸く整ったフォルムと品のある光沢は、“正統派の美”そのもの。
寺西さんが「勝利は王道。ホタテは王道。」と語ったように、彼の清潔感と存在感は“中心”としての象徴です。
ファンを惹きつける説得力のある美しさ=ホタテの貝柱のような純粋な核を感じます。
菊池風磨さん:サザエ
サザエは見た目に個性が強く、食べると独特の苦みとコク。
風磨さんの“毒舌だけど愛がある”キャラクターに通じる部分です。
表面はトゲがあっても中身は人情深く、グループのスパイスでありながら、安心感を与える“年長組の味”。まさに「一度ハマると抜け出せないサザエ的魅力」。
松島聡さん:ハマグリ
ハマグリは古くから「対の貝」として、ぴったり合うものがひとつしかないと言われています。
そんなハマグリの“唯一無二の調和性”は、松島さんの人柄そのもの。
誰とでも自然に溶け合い、癒しを与える。
時間をかけて味がしみていくように、静かに心を満たしてくれる存在です。
寺西拓人(本人)さん:ホッキ貝
ホッキ貝は一見落ち着いて見えますが、火を入れると鮮やかに色づき、旨味が増す貝。
これはまさに寺西さんの魅力そのもの。
クールで知的な印象の奥に、強い情熱と創造性が隠れています。
静けさの中に燃えるような美学。「ホッキ=本気」とも読めるのが、彼らしいチョイスです。
原嘉孝さん:ツブ貝
ツブ貝はコリコリした歯ごたえが特徴。
見た目は無骨でも、中身は旨味たっぷり。
原さんは“人間味”と“行動力”でグループを引っ張る存在。表面より中身で勝負するリアルな強さがツブ貝に重なります。
橋本将生さん:黒ミル貝
黒ミル貝は高級食材として知られ、外見の渋さとは裏腹に繊細でまろやかな味わい。
橋本さんの落ち着いた雰囲気や、内面のスマートさを象徴しています。
華やかではないけれど、知性と余裕で味を出す“隠れた大人の貝”。
猪俣周杜さん:バカ貝
ユニークな名前の“バカ貝”ですが、実は出汁が抜群に美味しいことで有名。
寺西さんはそこに、猪俣さんの“愛嬌”を見たのかもしれません。
場の空気を柔らかくする力、笑顔でチームをつなぐ「潤滑油的存在」としての愛らしさを感じます。
篠塚大輝さん:タイラ貝
タイラ貝は貝殻が薄く透き通っていて、柔らかく広がるフォルム。
篠塚さんの明るく素直な人柄、そしてフレッシュな存在感を象徴しています。
飾らないけど、確かな存在感。“空気を明るくする光”のような貝です。
この独特な例えに、周囲からは「全くわからない!」と笑われつつも、寺西さんは「わかるでしょ!理由がありますから!」と自信満々。
メンバー一人ひとりの個性をしっかり観察していることが伝わってきます。
“貝ハラスメント”も愛ゆえに
2025年9月放送のテレビ番組では、メンバーから「寺西の貝ハラスメントがすごい」と暴露される一幕も。
しかし寺西さんは「自覚はないですけど」と笑いながら、「貝を提案するだけ」「貝の話をしてるだけ」と弁明。
“ハラスメント”というより、貝と仲間への愛情表現に近いかもしれません。
ファンの間では「ここまで突き抜けているのが寺西くんらしい」と称賛の声も。
まとめ
寺西拓人さんの“貝愛”は、単なるマニアックな趣味ではなく、美意識とメンバー愛が詰まったひとつの世界観です。
彼が選ぶ貝たちは、どれも個性的で、でもどこか上品。
そのセンスには、timeleszというグループの多様性や奥深さが映し出されています。
次に海辺を歩くとき、ふと「寺西くんの好きな貝はどれかな?」と探してみたくなるかもしれません。
そしてきっと、あなたも自分の“推しの貝”を見つけたくなるはずです。


